太田社長が目をきらきらと輝かせて、小山さんとご来店。

太田社長は若い頃に永平寺で一週間修行をしたことがあるそうです。
それも突然、放り込まれたとのこと。
トイレも素手で掃除をして、ご飯は絶対残してはいけないので、超苦手な酢の物は過酷そのもの。座禅中も辛くて叩かれてばかり。当時メガネをかけているのが太田社長だけやったので、おいそこのメガネと何度も呼ばれ。
何人かは辛くて逃げださはったけど、太田社長は突然放り込まれたので電車賃もなにもなく、ひたすら耐えなければならなかったのです。
でもその辛かった体験が今 生きてると言うてはりました。
そして このような名前にするのが、畏れ多いと思いつつも、意を決して 只管打坐が生まれました。この字は勿論太田社長の字。
雑念をすてて、ただひたすらに座禅を組む。
私もほんの少しの時間やけど毎朝お経を唱えて 呼吸法をしているので、ちょっと嬉しいです。
6600円なり。
でも時々とっておきの焼酎をお求めになるお客さん やはるので入れて見ます。
どの酒蔵さんも、酒造りと共に人生を生きていく中で様々な体験をして来はって、想いのこもった商品が生まれてきています。
太田社長のきらきらした目☆印象的やった。


茄







