昨晩は杉本商店のお父ちゃんと某蔵元と飲みました。
目からうろこでした。
杉本さんは私らとほぼ同い年。
ぶれない酒屋さん。
けど一平君がサラリーマンから酒屋をしたいと帰って来て数年、ちょっと前 杉本さんは潔く第一線を退き一平君にお店を事業継承しはりました。
杉本さんはお父ちゃんのことも大好きやったそうで 一平君とも良い関係。
ひやおろし、大いに否定派。
夏酒もほぼおかなかったそうです。
お燗するなら60度越え。
不老泉は常温でおくべし。
同業者白菊やさんのことを大絶賛。
若い飲食店さんに呑みに誘われると 出来るだけ行くようにしているとのこと。
若いひとを大切にしてはるその姿勢が素晴らしい。
もう日本酒はこれ以上増やすつもりはない。
あとやるとしたら長珍やて。
一平君は日本酒と同時に焼酎も興味津々。
焼酎はこれからも良い蔵を探していくそうです。
杉本さんとは長い長いお付き合いやけど、信念を持って 楽しみながら進化してはるのが、聞いていてものすご刺激になりました。
ほんで退くとはいえ、ちゃんと店にも立ってはるし、今はまっているのが料理。
店の左横には飲食スペースがあり、そこのお料理は杉本さんがほとんど作ってはるのやて。
有難うございました。













