春の酒 ひねもす ゆるりゆるりかな
華やぐ春、浮き立つ心、新しい仕事、新しい仲間…
テンション高めの4月、少し疲れが溜まったら、
ゆるりと杯を傾けて、名残の桜を想いつつ、
しばし心のストレッチを―
● R6BY 近江藤兵衛 うすにごり純米生原酒 吟吹雪
日本酒度+7の、シュッキリ辛口!
…の後から、メロン味のラムネがふぅわりと。
温度を上げると、米っぽさと骨っぽさが出て、またまた辛口に!?
いろいろ試してお楽しみ下さい~
● R6BY 薄桜「花と猫」 直詰め生
春のまばゆい陽射しの中、爛漫の花の香りに包まれて、
甘え戯れ、弾けるように跳ね回る
無邪気な子猫の愛らしさ。
猫好きのハートをわしづかみにする、ラベルそのままの味わい。
燗したらどうなるかって?気になる方はお燗コーナーへ!
通常、小瓶は朝市ラベルになりますが、
今回は特別に、花猫ラベルでご提供いたします!!
● R6BY “未出荷酒” 純米生原酒 日本晴
しぼりたて青ラベルの無濾過生原酒バージョン♪
野趣漂うスモーキーな香ばしさ、
明るい酸と飾り気のない素朴な旨味。
温めると、米の甘味が朗らかにふくらみ、まとまり、
「燗、めちゃオイシイ!」とスタッフも快哉の声。
嗚呼、本日は、日本晴ナリ~
● R5BY 近江藤兵衛 純米生原酒 秋の詩
昨季初挑戦の秋の詩。
荒起こしした田の、黒々とした土塊のような、深みのあるコク、
どこか黒蜜ぽさもある濃密な旨味。
燗をつけると、湧き上がる重厚な大地の讃歌♪♪♪
日本晴といい、秋の詩といい、
飯米のポテンシャルとパワーを感じました☆
なお今回は当日、近隣に、
東京(千葉?)からネズミご一行様がお越しになる関係で、
駅周辺の混雑緩和のため、
朝市会場が「明日都浜大津 3階通路」の方に少しズレますので、
皆様ご注意下さいマセ!!
